はやおくりの午前
点線の通り雨
色褪せて なほ歌う街角
群青 過ぎた
金の道
微笑みたたえ
君現る
鮮やかな残像添う
平べたの世界に
起き上がる輪郭
絶え間ぬ反射に
影塵
かおり咲き生まれた
見てる
見てる
木漏れ日
白黒に見える日常が、特別な想いから、色鮮やかな世界に変っていく・・・。
そんな想いを、“恋”をテーマにコレクションにしました。
女性の優しさや崇高なイメージを、光に置き換え、直径3メートルの照明を制作し、コレクションテーマの象徴として演出に使いました。
舞台は、雨上がり。
ランウェイを水で濡らし、ショーが進むにつれ水が乾き、照明が強く温かく光射す演出です。

